ギャラリー新居東京
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作家紹介

宮迫 千鶴 CHIZURU MIYASAKO

●略歴
画家・評論家・エッセイスト
1947年、広島生まれ。広島県立女子大学文学部卒。
20代のころから独学で絵を描きはじめ、絵画制作とともに、写真・美術評論、女性の視点からのさまざまな文化論を展開する。
1988年、伊豆高原に転居。自然や暮らし、心・体・霊性の不思議に注目し多くのエッセイを発表している。絵画は、自然をテーマにした視覚の喜びを喚起する明るい色調の豊かな作品で海外でも高く評価されている。
1992年画文集『緑の午後』(東京書籍)が「世界でもっとも美しい本展」で銀賞を受賞。

●主な展覧会歴
1974 「カルタの城/100人のミニチュアール世界」出品 (シミズ画廊、東京)
1975 個展 (シミズ画廊、東京)
1976 個展 (画廊春秋、東京)
1977 深沢幸雄、谷川晃一と3人展 (スペクトルム画廊、ウィーン)
1981 「アールポップ・ジャパンTokyo Today」出品 (ICA、ロンドン)
1982 「今日のイラストレーション展」出品 (宮城県立美術館、仙台)
1983 「谷川晃一&宮迫千鶴版画展」 (住吉倶楽部、神戸)
1992 谷川晃一と2人展 (コペンランド・ラザフォード・ファイン・アーツ、サンタフェ)
1993・97 個展 (ギャラリー新居、大阪)
1994・95・96・97・98・2001 個展 (ギャラリー繭、東京)
1994 個展 (駅ギャラリー、湯布院/ギャラリーwakeup、徳島)
ロマハフティア、谷川晃一と3人展 (サンタフェ)
1995 谷川晃一と2人展 (ギャラリー・ピアザ、サウサリート・USA)
1996 谷川晃一と2人展 (アオイギャラリー、サンタフェ) 個展 (天満屋コミュニティギャラリー、広島) 谷川晃一と2人展 (セルヴィスギャラリー、大阪)
1998  谷川晃一と2人展 (大丸、神戸)
1999・2001・2003 個展 (ギャラリー新居、東京)
1999 個展 (中ノ沢美術館、群馬) 谷川晃一と2人展 (トニー・アベイタギャラリー、サンタフェ)
2000 谷川晃一と2人展 (4CATS、名古屋)
2005 田島征三・谷川晃一・宮迫千鶴 三人展 (練馬区立美術館)

●主な著書
『緑の午後』(東京書籍・1991) 
『海と森の言葉』(岩波書店・1996)
『食卓とイーゼルのあいだで』(NECクリエイティブ・1999)
『美しい庭のように老いる』(筑摩書房・2001)
『月光を浴びながら暮らすこと』(毎日新聞社・2002)
『コラージュブック』(NHK出版・2002)
『月夜のレストラン』(ネット武蔵野・2003)
『はるかな碧い海』(春秋社・2004)
『田舎の猫とおいしい時間』(清流出版・2004)
谷川晃一「午後の窓」
「月の物語」



谷川晃一「午後の窓」
「月夜の畑」


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