ギャラリー新居東京
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これまでに開催した展覧会

【 2008年 】

足立知美展 −想−
ハナゴコロ
「夢の記憶」


ハナゴコロ
「ハナゴコロ」



 
期   間■ 2008年4月14日(月)〜4月26日(土)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内   容■ 1980年生まれの足立知美の第3回目の個展です。
2002年3月より宮廻正明先生に師事し、和紙の表裏から色付けする独特の手法を使い制作しております。にじみや染み込みを生かした作品は、鑑賞者に安らぎ与え、今回の新作では写実のみにとらわれる事無く、花や植物などの内面に想いを廻らせた新しい展開を見せており、今後の活躍が楽しみな作家です。
小品から50号まで約15点の新作を展示いたします。ぜひご高覧下さい。
作家コメント■ 今回の個展の作品は、そのものの姿をただ描くのではなく、ありのままの姿と、そこに秘められた想いを感じながら自分なりの−想−を描きました。
私の中の「−想−」を一緒に楽しんでいただければ幸いです。


足立知美の作家紹介は→コチラ


川村良紀 新作展
森で
「森で」


山の声
「山の声」

窓の夕日
「窓の夕日」

 
期   間■ 2008年5月16日(金)〜 5月30日(金)
日曜日 休廊
11:00〜19:00
(土曜日のみ18:00まで。最終日(5/30)は「画廊の夜会」参加の為、21:00まで)
内   容■ 作家は千葉県野田市のアトリエ付近の豊かな自然をモチーフに心象風景を描き続けてきました。
今回の新作でも、窓からの遠景や庭の草花が筆蝕のある手の温もりが感じられる繊細なタッチで表現されています。
100号の大作から小品まで約20点を展示いたします。


川村良紀の作家紹介は→コチラ


第3回 日本写真家ユニオン オリジナルプリント展
芥川 仁
芥川 仁

佐藤 理
佐藤 理

水越 武
水越 武

吉田 繁
吉田 繁
 
期  間■ 2008年6月6日(金)〜 6月20日(金)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内  容■ 今回で第3回目となる日本写真家ユニオンとの提携企画であるオリジナルプリン展を開催いたします。近年日本でも少しずつ、オリジナルプリントの価値を知る方が増え徐々に美術作品としての評価も高まっております。
この機会にぜひご覧いただき、オリジナルプリントの持つ魅力を味わって下さい。

出品作家■

芥川 仁 AKUTAGAWA JIN
愛媛県生まれ。伊豆大島に5年間、水俣市で2年間暮らし、1980年から現在まで宮崎市在住。1992年に写真集「輝く闇」で宮日出版文化賞を受賞。他に「水俣・厳存する風景」「銀鏡の宇宙」「春になりては…椎葉物語」などがある。

佐藤 理 SATOU OSAMU
東京生まれ。光村原色版印刷所入社後、1979年佐藤理スタジオ設立。商業写真を撮る傍ら、日本の山村やエーゲ海キクラデス諸島などを8×10インチカメラで撮影した作品を発表している。

水越 武 MIZUKOSHI TAKESHI
愛知県生まれ。後田淵行男に師事し、写真を始める。
1991年 写真集『日本の原生林』で日本写真協会年度賞受賞。1994年 写真集『HIMALAYA』及び「ボルネオ」(クォーク)で講談社出版文化賞写真賞受賞。1999年 写真集『森林列島』で第18回土門拳賞受賞。2006−07年 展覧会「大地への想い」が東京都写真美術館など4箇所を巡回。

吉田 繁 YOSHIDA SHIGERU
東京生まれ。広告・雑誌の仕事の傍ら1990年頃から巨樹を中心に自然の写真を撮り続けている。全国カレンダー展で通産大臣賞、大蔵省印刷局局長賞など各賞を受賞。デジタル写真をめぐる執筆、講演などでも活躍。




ナメ川コーイチ展 −NYの猫たち−
ナメ川コーイチ展 作品1

ナメ川コーイチ展 作品2

ナメ川コーイチ展 作品3
 
期  間■ 2008年7月7日(月)〜 7月19日(土)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内  容■ 猫をモチーフに描き続けて早27年になるナメ川氏。絵画はもちろん、版画、イラスト、詩画集、絵本などさまざまな手法で猫を表現してきました。
今年は全米で最も権威のある猫の団体・全米猫協会(CFA)の年鑑の表紙をナメ川氏の作品が飾りました。
CFAとの打ち合わせで滞在したNY。都会の喧騒や蠢く人々が作家を刺激し、「NYの猫たち」のシリーズが誕生しました。
今回はナメ川氏が「BOX」と呼んでいる立体一コマ漫画の作品を中心に約30点展示いたします。
ぜひこの機会に、3次元に飛び出したポップアートをお楽しみ下さい。


ナメ川コーイチの作家紹介は→コチラ


渡部裕二展 −VISIONS−
渡部裕二「girls drawing 77」
girls drawing 77


渡部裕二「girls drawing 79」
girls drawing 79


渡部裕二「forest 43」
forest 43


渡部裕二「VISIONS」
VISIONS
 
期  間■ 2008年9月8日(月)〜 9月26日(金)
日曜・祝日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内  容■ 名古屋芸術大卒。現代美術センターCCA北九州修了後、同レジデンスプログラムに参加。2004年「カフェ・イン・水戸」(水戸芸術館)に参加、2005年AIR Antwerpen(ベルギー)での滞在制作を経て、現在は国内のみならず、海外でも精力的に活動しています。昨年末には、デンマークのギャラリーより作品集も刊行されました。
これまで、森や女性といった普遍的な事象を描いた緻密なドローイングによって、大きな時の流れの中に存在する、個人の心の中のある流れ(=記憶)を鑑賞者に想起させようとさまざまな試みを発表しています。
今回のシリーズ「VISIONS」においても、コンセプトは一貫しており、鑑賞者のココロに溜まり続ける、それぞれの「想い出」を視覚構造と良く似た空間を利用し、思い起こさせてくれることでしょう。
ぜひご覧いただき、過去という時間の流れ(記憶)を感じて下さい。
展示はドローイングとミクストメディアなど約15点。


渡部裕二の作家紹介は→コチラ


樋勝朋巳展 −あのこのこと−
小さく超える
「小さく超える」


ご一緒に
「ご一緒に」


 
期  間■ 2008年10月27日(月)〜 11月15日(土)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内  容■ 樋勝朋巳は1969年長野県に生まれ、93年に多摩美術大学を卒業後、銅版画の制作を始めました。これまでエッチング、アクアチント、ドライポイントといった手法を組み合わせ、詩情豊かな世界を作り出してきました。
日常の中の小さな幸福の一駒を描いた作品は、じっくりと自身の心の奥底を見つめ、対話をくり返す中から生まれてきます。無駄なものを削ぎ落としたシンプルな形と繊細な線、おさえた色彩で表現された画面の根底には、穏やかな温もりやおかしさが滲み、その詩的で豊かな空間は、イタリア ボローニャ国際絵本原画展入選をはじめ、国内外の版画コンクールでも注目を集めてきました。
常に新たな表現を模索し変化を続ける作家は昨年より、油彩による作品の制作をはじめました。「思い出やできごとを繋ぎ合わせまわっていく時間の中で静かにゆっくり廻りあうことのできる、小さな力を描きたい。」と作家はいいます。
自分自身と向き合い生まれた、樋勝朋巳の新しい世界をぜひご覧下さい。
新作油彩画約20点を展示いたします。


樋勝朋巳の作家紹介は→コチラ



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