ギャラリー新居東京
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これまでに開催した展覧会

【 2009年 】

内田初音展 −わたしのあしあと−
oneday-1
「oneday-1」


oneday-10
「oneday-10」

 
期  間■ 2009年3月25日(水)〜 4月10日(金)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内  容■ 内田初音は1974年熊本県生まれ。99年愛知県立芸術大学大学院を修了。これまで、個展やグループ展などで油彩やコラージュの作品を発表してきました。
今回、4年ぶりの個展でも引き続き、作家自身の身の回りのモノや安心できるモノをモチーフにしたコラージュ作品を展示致します。
作家の生活音が聞こえてくるような、軽やかな画面の前にたたずむと、普遍的な暮らしがいきいきと伝ってくるように感じられます。
ぜひ、ご高覧下さい。

作家コメント■ 毎日の生活の中から、日々ふれあい、見つめているものを自分の中のフィルターを通して表現しています。
それらは、キャンバスや紙の上に色や形、線となって表れもとのそれとは違った存在として、私に語りかけてきます。
その色や形と新鮮な気持ちで向き合い自分の気持ちに響く画面が生まれたとき、自分の目にとまる画面が見えたとき、画面から声が聞こえたとき、そこからその画面とのさらなるやりとりが始まります。
きっといつも見ているモノたちも、今日と明日では違うものとしてそこにいます。
毎日ふれあうモノたちとの瞬間や、自分に響く声を大事にしながら色と形と線で表現していきたいと思っています。


内田初音の作家紹介は→コチラ


縹藍紺JAPAN BLUE 2009 第5回 森くみ子展
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期  間■ 2009年5月15日(金)〜 5月23日(土)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内  容■ 江戸時代に完成された染色方法、木灰汁を加えて藍を自然醗酵させる、木灰汁醗酵建てをうけ継ぐことによって表現できる藍の色の魅力を、現代の暮らしに生かせる布として展開しています。
今回は、染めるための布に、糸の段階から選んだ布創りにも力をいれました。
染める素材によって、藍の色の表情が変わります。縹色、藍色、濃縹、紺色などと呼ばれる藍の濃淡は、言葉による分類以上に、染められた布はより多彩な表情を見せます。
日本に残る優れた染料のひとつ、藍の素晴らしさを、ぜひご高覧下さい。
展示作品■ 飾り布10数点 ・着尺10数点・ 帯地10数点・スカーフなど小品30数点


森くみ子の作家紹介は→コチラ


第4回 日本写真家ユニオン オリジナルプリント展
あがた・せいじ
あがた・せいじ
「ミルバ」

佐藤 理
佐藤 理
「谷中の黒塀」

佐藤浩視
佐藤浩視
「瑞厳寺」

水越 武
水越 武
「地吹雪の穂高」

吉田 繁
吉田 繁
「アンドンビリーのひととき」
 
期  間■ 2009年5月29日(金)〜 6月12日(金)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内  容■ 今回で第4回目となる日本写真家ユニオンとの提携企画であるオリジナルプリント展を開催いたします。近年日本でも少しずつ、オリジナルプリントの価値を知る方が増え徐々に美術作品としての評価も高まっております。
5名の作家がライフワークにしている作品で、オリジナルプリントの持つ魅力を味わって下さい。
約25点の展示。

出品作家■

あがた・せいじ AGATA SEIJI(ミルバ)

佐藤 理 SATOU OSAMU (谷中の黒塀)

佐藤浩視 SATOU HIROSHI (瑞厳寺)

水越 武 MIZUKOSHI TAKESHI (地吹雪の穂高)

吉田 繁 YOSHIDA SHIGERU (アンドンビリーのひととき)




七月の色
Shichirigahama
谷川 夏樹
「Shichirigahama」


期  間■ 2009年7月6日(金)〜 7月24日(土)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内  容■ 「 初夏 ゆるやかに 作品と 」

初夏にふさわしい展示を予定しています。油彩・水彩・写真などさまざまな作品をゆっくりとお楽しみ下さい。



川村良紀 新作展
通り過ぎる人
「通り過ぎる人」


室内
「室内」


水辺の風景
「水辺の風景」


 
期  間■ 2009年9月4日(金)〜 9月19日(金)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
内  容■ 作家は千葉県野田市のアトリエ付近の豊かな自然をモチーフに水彩で心象風景を描き続けてきました。
今回の新作でも、アトリエ内外の風景や庭の草花が筆蝕のある手の温もりが感じられる繊細なタッチで表現されています。
また、これまであまり描かれてこなかった人物の姿もみうけられ、作品はより深く、より透明な広がりを見せています。
80号の大作から小品まで約20点を展示いたします。
ぜひご覧下さい。


川村良紀の作家紹介は→コチラ


尾川宏展 −天球の詩−
通り過ぎる人
「天球の詩 S-1」


室内
「天球の詩 S-2」


水辺の風景
「天球の詩 S-3」


 
期  間■ 2009年10月19日(月)〜11月1日(日)
10月25日は休廊
11:00〜19:00(土曜日と最終日は18:00まで)
内  容■ 尾川宏(1932−)はこれまで、金属や石・木などさまざまな素材で彫刻や多くのモニュメント、パブリックアートを手がけてきました。
1967年には紙を素材にした立体作品を掲載した作品集「紙のフォルム」を出版し注目を集め、1968年度毎日出版文化賞を受賞しました。同年には神奈川県立近代美術館で個展「紙のフォルム展」も開催され作家にとり、紙は重要で身近な素材になりました。今回の展覧会ではハガキサイズの紙を用い、無限の宇宙空間や自然界のさまざまな事象を表現しています。190点にもおよぶ多彩で鮮やかな小品は、各人の宇宙へのイメージを膨らませることでしょう。
尚、今回は「中央区まるごとミュージアム」参加企画の為、11/1(日曜日)も開廊しております。ぜひ、ご高覧ください。


尾川宏の作家紹介は→コチラ


谷川夏樹展 −ISLANDS IN BLOOM−
Welcome to Pioneer Inn
「Welcome to Pioneer Inn」


Surf Board
「Surf Board」


Life in Lahaina (Maui Island)
「Life in Lahaina (Maui Island)」


Sunny Side Rendezvous
「Sunny Side Rendezvous」


 
期  間■ 2009年12月14日(月)〜 12月25日(金)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日と12/23は18:00まで)
内  容■ 「コンテナくん」こと谷川夏樹の個展。
1976年生まれ、兵庫県在住。2000年から屋号をEARTH CONTAINER としてコンテナをテーマとした作家活動をはじめる。
油彩による平面作品と平行して、実物のコンテナによるワークショップを展開しています。
従来の「コンテナくん」が登場する油彩風景画に加え、今回はマウイ島など南の島で出会った草花をモチーフとした新作も展示いたします。
また、スカイブルーの特殊蓄光顔料を用いた新しい試みにも挑戦した作品は室内照明を消すと同時に月明かりに照らされたように幻想的な光を放ちます。アロハな気分に溢れる世界を、どうぞお楽しみください。
尚、今回は「]masアートフェスタ」参加企画の為、12/23(祝日)も開廊。
ぜひ、ご高覧ください。


谷川夏樹の作家紹介は→コチラ



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