ギャラリー新居東京
トップページ展覧会作家紹介新着作品画廊案内リンクお問い合わせ

これまでに開催した展覧会

【 2010年 】

谷川夏樹展 −ISLANDS IN BLOOM− PART2
Shining Waves
「Shining Waves」
(Kaanapali, Maui)


Under the Banyan Trees
「Under the Banyan Trees」
(Lahaina, Maui)


 
期  間■ 2010年1月18日(月)〜 1月30日(土)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日は18:00まで)
内  容■ 昨年末に引き続き、「コンテナくん」こと谷川夏樹の個展を開催いたします。
今回のPART2では油彩を中心に最新作を多数発表いたします。
作家が生み出したキャラクター「コンテナくん」と「コンテナじいさん」がハワイのマウイ島で出会った風景や植物の数々をお楽しみください。


谷川夏樹の作家紹介は→コチラ


樋勝朋巳展 −小さなくらし−
樋勝朋巳「神様のハンドル」
「神様のハンドル」


樋勝朋巳「話を聞く」
「話を聞く」


オペラ
「オペラ」


 
 
期  間■ 2010年3月29日(月)〜 4月17日(土)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内  容■ 樋勝朋巳は1969年長野県に生まれ、93年に多摩美術大学を卒業後、銅版画の制作を始めました。これまで銅版画のさまざまな手法を組み合わせ、詩情豊かな世界を作り出してきました。日常の小さな幸福のひとこまを描いた作品は、自身の心の奥底を見つめ、寄り添い、対話をくり返す中から生まれてきます。
その詩的で豊かな空間は、イタリアボローニャ国際絵本原画展入選をはじめ、国内外の版画コンクールでも注目を集めてきました。
彼女の中に生き続ける者たちを、私達の世界により確かに運ぶため、3年前より油彩による制作を始めました。「思い出やできごとを繋ぎ合わせ まわっていく時間の中で 静かにゆっくり廻りあうことのできる小さな力を描きたい」と作家はいいます。余白を大切にし淡色を基調とした作品は、向きあう人を和ませ、心の鎧をはずしてくれることでしょう。
新作油彩画約20点を展示いたします。ぜひご覧下さい。


樋勝朋巳の作家紹介は→コチラ


足立知美展 ある物語 −my dear child−
sunset clouds
「sunset clouds」


オハナシ
「オハナシ」


糸の音
「糸の音」



 
期   間■ 2010年5月14日(金)〜5月28日(金)
平 日…11:00〜19:00
土曜日…11:00〜18:00
最終日…11:00〜21:00(銀座画廊の夜会参加企画の為)
日曜日 休廊

内   容■ 1980年生まれの足立知美の第4回目の個展です。
2002年3月より宮廻正明先生に師事し、和紙の表裏から色付けする独特の手法を使い制作しております。にじみや染み込みを生かした作品は、温かい色調で鑑賞者に安らぎを与えることでしょう。今回の新作では写実のみにとらわれる事無く、動物、自然、いのちをテーマに新しい展開を見せています。

作家コメント■ 動物、自然、いのちをテーマに制作しました。
ひとつひとつの絵を見て、見た人にそれぞれの物語を想像していただき、子供のころの気持ちを思い出したり、優しい気持ちになってもらえたら幸せです。


足立知美の作家紹介は→コチラ


第5回 日本写真家ユニオン オリジナルプリント展
あがた せいじ
あがた せいじ
「オデッタ」

佐藤 理
佐藤 理
「蔵座敷(喜多方)」

水越 武
水越 武
「シアチェン氷河」

橋本文夫
橋本文夫
「魁」

杉山晃造
杉山晃造
「ウランバートル・チョイジンラマ寺」

長野良市
長野良市
「阿蘇・北外輪山」
 
期  間■ 2010年6月3日(木)〜 6月15日(火)
平 日…11:00〜19:00
土曜日…11:00〜18:00
日曜日 休廊

内  容■ 今年も東京写真月間に合わせ、日本写真家ユニオンとの提携企画であるオリジナルプリント展を開催いたします。
今回は初出品の2名を含め、6作家の作品をご覧いただきます。
それぞれのライフワークとしている作品でオリジナルプリントの持つ魅力をお楽しみ下さい。約25点を展示予定です。

出品作家■

あがた せいじ 「オデッタ」

佐藤 理 「蔵座敷(喜多方)」

水越 武 「シアチェン氷河」

橋本文夫 「魁」

杉山晃造 「ウランバートル・チョイジンラマ寺」

長野良市 「阿蘇・北外輪山」




タカムラ香利展 −SEWN−
Shirt Aloha 03
「Shirt Aloha 03」


One Thru Ten
「One Thru Ten」


sunset clouds
「typewriterkeys09」

 
期   間■ 2010年6月25日(金)〜7月10日(土)
平 日…11:00〜19:00
土曜日…11:00〜18:00
日曜日 休廊

内   容■ 国内でデザイナーとして活動後、1991年渡米。
現在アリゾナ州を拠点に活動しているタカムラの日本での初個展です。
今回発表される“SEWN”とつけられたタイトルの作品群は、主に数字や文字を描いたシリーズとキャンバスをシャツの形に縫製する2つのシリーズがあり、両シリーズ共に混沌と歩む人生観を幾重にも塗られ削られた絵の具と繊細な糸の絡み合いという独特な手法で表現しています。
展示作品は100号の大作から、気軽に飾れる小品まで約15点を展示いたします。
ぜひ、ご高覧下さい。

作家コメント■ 人は生まれてからたくさんのことに出会い、感じ、悩み、決断をして一歩一歩進んで行きます。
生きるということは生まれてから老いるまでの与えられた流れの上をいろいろな思いで少しずつ進んで行く、その思いの深さを積層された絵の具や不器用に絡まった糸のステッチで表現しています。
作品の中に多くあしらわれる数字は秩序と段階の象徴で、それらはいつもまじめに整然と並んでいます。
シャツは人物を想定しながら彼らのライフストーリーをシャツという形で描いたシリーズです。
今回の展覧会を通して人生の静かな流れの中での歩み方、秩序と混沌を感じていただけたら幸いです。


タカムラ香利の作家紹介は→コチラ


クーバッハ・ヴィルムゼン 石の本彫刻展



クーバッハ・ヴィルムゼン「ゴールデン・ラッシュ」
「ゴールデン・ラッシュ」


クーバッハ・ヴィルムゼン「イカルス」
「イカルス」


クーバッハ・ヴィルムゼン「タイムズ紙」
「タイムズ紙」


 
期   間■ 2010年9月13日(月)〜10月2日(土)
平 日…11:00〜19:00
土曜日…11:00〜18:00
日曜・祝日 休廊

内   容■ 世界中の様々な石を用いて制作された、《ページをめくることの出来ない「石の本」》。
ドイツを代表する彫刻家クーバッハとヴィルムゼンは、石という素材を用い「普遍性」「再生・循環」「世代を超えた情報」といった恒久的なものを創造している。
残念ながらクーバッハは3年前に他界したが、今年8月には安藤忠雄氏が設計した「石の彫刻美術館」が地元ドイツに完成。およそ40年にわたる2人のライフワークは結実しました。
今回、27年前より彼らの作品を紹介してきたギャラリー新居では、80〜90年代の作品約20点を展示します。
ぜひ、ご高覧下さい。

Created from many different stones in the world are the books with the unturnable page.
Famed sculptors of Germany, Kubach and Wilmusen have been using stone materials,
creating works with eternal themes like universality, rebirth/cyclicality and information overcoming generations.
Unfortunately Kubach passed away 3 years ago, but in this August “The Stone Sculpture Art Museum” architected by Tadao Ando,
opened in the pair’s home country Germany. Over approximately 40 years their life’s work has been realized.
The upcoming exhibition will include around 20 pieces from the 1980s to 90s by the Gallery Nii,
the same gallery which introduced their works 27 years ago.



クーバッハ・ヴィルムゼンの作家紹介は→コチラ


樋勝朋巳展 版画展 2006〜2009
樋勝朋巳「それでも」
「それでも」


樋勝朋巳「神様のハンドル2」
「神様のハンドル2」


 
期  間■ 2010年10月28日(木)〜 11月13日(土)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
※10月31日の日曜日は「アフタヌーン・ギャラリーby画廊の夜会」に参加の為、11:00〜18:00までオープンいたします。

内  容■ 樋勝朋巳は1969年長野県に生まれ、93年に多摩美術大学を卒業後、銅版画の制作を始めました。これまで銅版画のさまざまな手法を組み合わせ、詩情豊かな世界を作り出してきました。日常の小さな幸福のひとこまを描いた作品は、自身の心の奥底を見つめ、寄り添い、対話をくり返す中から生まれてきます。その詩的で豊かな空間は、イタリアボローニャ国際絵本原画展入選をはじめ、国内外の版画コンクールでも注目を集めてきました。
「過去と現在の繋がりを描きたい。そしてその中にある小さな暮らしを描きたい。」と作家はいいます。余白を大切にし、淡色を基調とした作品は温かな空間とゆったりとした時間を運んできてくれるでしょう。東京では5年ぶりの版画展です。2006年から2009年までの作品を20点展示いたします。ぜひご覧下さい。


樋勝朋巳の作家紹介は→コチラ


内田初音展 −わたしのあしあと−
one day 2010-24
「one day 2010-24」


one day 2010-15
「one day 2010-15」


one day 2010-20
「one day 2010-20」

 
期  間■ 2010年12月6日(月)〜12月18日(土)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内  容■ 毎日ふれあうモノたちとの瞬間や、自分に響く声を大切に制作している内田初音。今回の展示では、さまざまな材質の紙や絵の具を用い、花や静物をコラージュで表現しています。
特色ある線や形。やさしい配色。
作品と向き合うと人々の普遍的な暮らしがいきいきと伝ってくるように感じられます。
新作約15点を展示いたします。
ぜひ、ご高覧下さい。



内田初音の作家紹介は→コチラ



トップページへ ■ 展覧会のトップページへ ■ このページのトップへ