ギャラリー新居東京
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これまでに開催した展覧会

【 2011年 】

東松照明展
コカ・コーラ
『コカ・コーラ』東京 1969年


血と薔薇
『血と薔薇』東京 1969年


ダンス
『ダンス』東京 1963年

 
期  間■ 2011年2月14日(月)〜2月26日(土)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内  容■ 戦後の日本を凝視し続けた数々の作品で日本写真史に大きな影響を与える東松照明。
本展では『戦後日本の光と影』シリーズより1960年代に撮影された作品を中心に展示いたします。
また、昨年出版された「東松照明 写真集 camp OKINAWA」(未來社)のサイン本も販売いたします。ぜひ、ご高覧下さい。



東松照明の作家紹介は→コチラ


縹藍紺JAPAN BLUE 2011 第6回 森くみ子展
2011-1

2011-2

2011-3

期  間■ 2011年4月8日(金)〜 4月16日(土)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内  容■ 江戸時代に完成された染色方法、木灰汁を加えて藍を自然醗酵させる、木灰汁醗酵建て(あくはっこうだて)を受け継ぐことによって表現できる藍の色の魅力を、現代の暮らしに生かせる布として展開します。
また今回は、亀甲、桜、桐、藤紋などをモチーフに“縫い絞り”という技法で布を絞り,藍で染めました。布にひだがよることで色の発色が変わり、白く染め分けられたカタチの間に滲みが生じます。
縹色,藍色,濃縹,紺色などと呼ばれる藍の濃淡は,言葉による分類以上に、染められた布はより多彩な表情を見せます。
展示作品■ 飾り布10数点,着尺10数点,帯地10数点,スカーフなど小品30数点。


森くみ子の作家紹介は→コチラ


ナメ川コーイチ展 −ラストオーダー−
ナメ川コーイチ「3D劇場/黒猫とマウス」
ナメ川コーイチ「3D劇場/黒猫とマウス」
左:「3D劇場」 右:「黒猫とマウス」





 
期  間■ 2011年5月16日(月)〜 5月28日(土)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内  容■ 猫をモチーフに描き続けて早30年になるナメ川氏。
絵画はもちろん、版画、イラスト、詩画集、絵本などさまざまな手法で猫を表現してきました。
近年は犬やネズミなど、さまざまな動物が登場し観るものをますますユーモアの世界に引き込みます。
今回は都会の喧騒と蠢く人々、そしてその旺盛な食欲文化。
現代の断片を切り取ったユーモアボックス3D作品群を3年ぶりに発表いたします。
ぜひ、3次元に飛び出したポップアートをお楽しみ下さい。


ナメ川コーイチの作家紹介は→コチラ


第6回 日本写真家ユニオン オリジナルプリント展
あがた せいじ
芥川 仁

佐藤 理
佐藤 理


 
期  間■ 2011年6月3日(金)〜 6月15日(水)
平 日…11:00〜19:00
(土曜日18:00P.M.まで 日曜 休廊)
初日6/3は「画廊の夜会」参加の為、21:00P.M.まで

内  容■ 今年も東京写真月間の時期に合わせ、第6回目となる日本写真家ユニオンとの提携企画であるオリジナルプリント展を開催いたします。
今年は初出品の作家4名を含め8名の作家をご紹介致します。それぞれライフワークにしている作品で、オリジナルプリントの持つ魅力を感じていただきたく思います。ぜひご高覧ください。約20点の展示。

出品作家■

芥川 仁
佐藤 理
杉山晃造
三本和彦

唐木孝治
佐藤浩視
四宮佑次
山本偉紀夫




川村良紀 新作展
夏
「夏」


夏の夕べ
「夏の夕べ」


静かな一日
「静かな一日」


 
期  間■ 2011年6月27日(月)〜 7月9日(土)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
内  容■ 作家は千葉県野田市のアトリエ付近の豊かな自然をモチーフに水彩で心象風景を描き続けてきました。
今回の新作でも、窓からの遠景や庭の草花が筆蝕のある手の温もりが感じられる繊細なタッチで表現され透明な広がりを見せています。
80号の大作から小品まで約20点を展示いたします。
ぜひ、ご高覧下さい。
作家コメント■ 二階にあるアトリエの窓はいつの間にか、木々に囲まれ森と同化したかの趣むきです。飽きず眺めていると、ふとそこに私自身が重なり一瞬絵の核心に触れたかと思える時があります。
何気ない身辺の中に描きたいものが溢れている。
そんな事を実感しながら紙に向かう日々です。


川村良紀の作家紹介は→コチラ



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