ギャラリー新居東京
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これまでに開催した展覧会

【 2013年 】

PICASSO CENTENARY PORTFOLIO by LUCIEN CLERGUE
Picasso in la California,standing next to “Massacres in Korea”
「Picasso in la California,standing next to “Massacres in Korea”」


Picasso with an object from the New Hebrides
「Picasso with an object
from the New Hebrides」



 
期  間■ 2013年3月4日(月)〜 3月16日(土)
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
日曜日 休廊

内  容■ ルシアン・クレルグは1934年南フランス アルルに生まれました。
1953年19歳の時にアルルの闘牛場でパブロ・ピカソをはじめて撮った時より写真家としてのキャリアが始まり以後、ピカソとの交友は1973年ピカソの死を迎えるまで絶間なく続きました。
今回、展示するポートフォリオは100部限定で1981年、ピカソの生誕100周年を記念して制作されました。
1957年に発売されたルシアン・クレルグの最初の作品集の為にピカソが描いた作品の複製1点と15点の写真作品で構成され、20世紀を代表する偉大な芸術家の様々な表情をお楽しみ頂けます。
ぜひ、ご高覧くださいますようお願い申し上げます。


ルシアン・クレルグの作家紹介は→コチラ



縹藍紺JAPAN BLUE 2013 第7回 森くみ子展
2013-1

2013-2

2013-5

期  間■ 2013年4月12日(金)〜 4月20日(土)
日曜日 休廊
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)

内  容■ 江戸時代に完成された染色方法、木灰汁を加えて藍を自然醗酵させる、木灰汁醗酵建てを受け継ぐことによって表現できる藍の色の魅力を、現代の暮らしに生かせる布として展開しています。
今回の展覧会では、古より藍草によって多彩な色を染め分け、大切にしてきた証のような色彩名に注目し濃淡、藍草単独で染めたであろう14種類の色彩名を選び、藍で染めました。薄縹,縹,深縹,紺などと呼ばれる藍の濃淡は、言葉による分類以上に、染められた布はより多彩な表情を見せます。微妙に変化する澄みきった美しさをご高覧いただきたいと思います。
展示作品■ 飾り布10数点 着尺5数点 帯地10数点
他にスカーフなど小品30数点


森くみ子の作家紹介は→コチラ



第8回 日本写真家ユニオン オリジナルプリント展
荒谷良一
荒谷良一

坂本阡弘
坂本阡弘
 
期  間■ 2013年5月31日(金)〜 6月11日(火)
平 日…11:00〜19:00
(土曜日18:00P.M.まで 日曜 休廊)

内  容■ 今年も東京写真月間の時期に合わせ、第8回目となる日本写真家ユニオンとの提携企画であるオリジナルプリント展を開催いたします。
今年は初出品の4名を含め8名の作家をご紹介致します。
昨年より開始し、はじめて写真作品をコレクションする方にも好評を得た、小品の販売も致します。それぞれライフワークにしている作品で、オリジナルプリントの持つ魅力を感じていただきたく思います。
ぜひご高覧ください。約20点の展示。

出品作家■

天川 弘
荒谷良一
岩尾克治
坂本阡弘

佐藤 理
佐藤浩視
森田雅章
吉田加代


天川弘
天川 弘

岩尾克治
岩尾克治

佐藤 理
佐藤 理

佐藤浩視
佐藤浩視
森田雅章
森田雅章
吉田加代
吉田加代



樋勝朋巳展 −小さなくらしはつづく−
樋勝朋巳「ロング1」
「ロング1」


樋勝朋巳「待つ」
「待つ」


樋勝朋巳「途中」
「途中」


期  間■ 2013年6月17日(月)〜 6月29日(土)
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
日曜日 休廊

内  容■ 樋勝朋巳は1969年長野県に生まれ、93年に多摩美術大学を卒業後、銅版画の制作を始めました。これまで銅版画のさまざまな手法を組み合わせ、詩情豊かな世界を作り出してきました。近年は精力的に油彩作品の制作に取り組み、日々の小さな暮らしを描いた作品は、自身の心の奥底を見つめ、寄り添い、対話をくり返す中から生まれてきます。余白を大切にし、繊細な色使いと柔らかなフォルムを基調とした作品は、向きあう人を和ませてくれるでしょう。
新作油彩作品約15点を展示いたします。ぜひご覧下さい。
また、4月に出版された新刊絵本「きょうはマラカスのひ」も販売致します。

作家コメント■ 「チャーミングなそのひとたちは細い足で過去と現在の不思議を渡る。
ぐるぐるぐるぐるまわりながら、おかしなステップで日々を渡る。
おもちをついたり編み物をしながら小さな暮らしを渡って行く。」


樋勝朋巳の作家紹介は→コチラ



ナメ川コーイチ展 −BOX ア・ラ・キャット 2013−
ナメ川コーイチ「night restaurant」
「night restaurant」



期  間■ 2013年7月5日(金)〜 7月20日(土)
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
日曜・祝日休み
※初日7/5(金)は20:00までの営業

内  容■ 猫をモチーフに描き続けて30年になるナメ川氏。
絵画はもちろん、BOXアート、版画、ドローイング、漫画などさまざまな手法で猫を表現してきました。
今回はナメ川氏が「キャットボックス」と呼んでいる立体1コマ漫画の作品を中心に約20点展示いたします。
現代の断片を切り取った3次元に飛び出したキャットボックスからは何が出てくるのか?ぜひご高覧下さい。


ナメ川コーイチの作家紹介は→コチラ



須田剋太展
須田剋太「自画像」
「自画像」



期  間■ 2013年10月7日(月)〜 10月19日(土)
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
日曜・祝日休み

内  容■ 具象画・抽象画の枠組みにとわれず、多彩な作品を描き続けた須田 剋太。(1906−1990)
埼玉県に生まれ、当初具象画の世界で官展の特選を重ねましたが、1949年抽象絵画の旗手・長谷川三郎と出会い彼の理論に共鳴し、以降、主に抽象画を制作。力強い奔放なタッチが特徴で、道元禅の世界を愛しました。1971年より司馬遼太郎の紀行文集『街道をゆく』の挿絵を担当、また取材旅行にも同行しました。
今回の展覧会では、油彩・グワッシュなど約20点展示致します。
ぜひご高覧下さい。


須田剋太の作家紹介は→コチラ



川村良紀展
陽だまり
「陽だまり」



 
期  間■ 2013年11月8日(金)〜 11月22日(金)
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
日曜日 休廊
内  容■ 作家は千葉県野田市のアトリエ付近の豊かな自然をモチーフに水彩で心象風景を描き続けてきました。
今回の新作展では、ガラス絵の小品も併せて展示いたします。
ぜひ、ご高覧下さい。


川村良紀の作家紹介は→コチラ



マツモトヨ−コ展 −日々のかけら−
マツモトヨ−コ「時のかさなり」
「時のかさなり」



 
期  間■ 2013年12月7日(土)〜 12月21日(土)
11:00〜19:00(土曜日のみ18:00まで)
日曜日 休廊
内  容■ 1984年京都市立芸術大学大学院版画専攻修了。画家、版画家。新聞、雑誌、書籍、企業のカレンダーなどイラストレーションも多数手掛ける。2010年にはイラスト&エッセイ集「偏愛京都」(小学館)を出版。
今回は、なにげない日常のワンシーンを描いた作品約25点を展示致します。
ぜひ、ご高覧ください。


マツモトヨ−コの作家紹介は→コチラ



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