ギャラリー新居東京
トップページ展覧会作家紹介新着作品画廊案内リンクお問い合わせ

これまでに開催した展覧会

【 2018年 】

内田初音展 わたしのあしあと −ひとつひとつやれることから−
one day 2017-1
「one day 2017-1」


one day 2017-2
「one day 2017-2」


one day 2017-3
「one day 2017-3」

 
期  間■ 2018年3月19日(月)〜 3月31日(土)
11:00〜19:00まで
土曜日・祝日(21日) 18:00まで
日曜日休廊
内  容■ 内田初音は1999年愛知県立芸術大学大学院を修了。
これまで、個展やグループ展などで油彩やコラージュの作品を発表してきました。今回4年ぶりの個展では、日記を綴るように制作されたコラージュの小品を多数展示致します。
温かな日々の暮らしが、いきいきと伝ってくる作品をぜひご覧ください。


内田初音の作家紹介は→コチラ



野波 実 陶展
野波実

野波実

野波実
期  間 ■ 2018年6月9日(土)〜6月23日(土)
11:00〜19:00(土曜18:00まで)
【作家在廊予定】水・金・土曜日 13:00〜
内  容 ■ 野波 実(のなみ まこと)
1970年生まれ。
大学時代 やきものに出会い、自分で掘った土を薪の窯で焼くことで器が出来ることの不思議さから、さまざまなやきものに興味を持つようになる。
卒業後、沖縄や信楽に住み作陶。1999年に神奈川に拠点を移し制作。
主に蹴轆轤(けろくろ)を使い、土がまだ柔らかかったときの雰囲気が残っている作品づくりを心掛けています。
今展では生活の彩りになるように願って制作された白磁や青白磁の食器を中心に、陶土による動物もの(掛け花入)も合わせて展示します。ぜひ、ご高覧ください。



むろまいこ展 −森の小道−
むろまいこ「birds houses and a tree」
「birds houses and a tree」


むろまいこ「a big tree 1」
「a big tree 1」


期  間 ■ 2018年6月29日(金)〜7月21日(土)
11:00〜19:00(土曜18:00まで)
日曜・祝日休廊
内  容 ■ 森の小道には色々な木があります。小道の先には何があるでしょう?
陶やメキシコのアマテ紙など様々な素材を用いた、自由で鮮やかな色彩の作品。
ギャラリーを森の小道に見立てて展示いたします。ぜひ散策にいらしてください。
平面作品20〜25点くらい、立体作品10点くらいの展示予定です。


むろまいこの作家紹介は→コチラ



川村良紀展
川村良紀「六月の花」
「六月の花」

期  間 ■ 2018年7月27日(金)〜8月10日(金)
11:00〜19:00(土曜18:00まで)
日曜休廊
内  容 ■ アトリエ付近の豊かな自然を原風景とし、四季の移ろいや身近な事象を描き続けている川村氏の新作展です。
ぜひ、ご高覧ください。


川村良紀の作家紹介は→コチラ



土田ヒロミ 写真展
赤鬼
「赤鬼」


新・砂を数える
「新・砂を数える」


New Counting Grains of Sand
ZOKUSHIN:continued


期  間 ■ 2018年9月14日(金)〜9月29日(土)
11:00〜19:00(土曜18:00まで)
日曜・祝日休廊
内  容 ■ 1960年代終わりから写真家として本格的な活動を開始した土田氏は、日本の土俗的な文化、ヒロシマ、高度経済成長、バブル経済、フクシマなどのテーマを通して、変貌する日本の姿を撮り続けています。
土田氏の視点はつねにユニークで、作品ごとに明確なコンセプトを持ち、日本という国に対する問題意識を実験的ともいえるアプローチで表現してきました。
今回の展覧会では、バブル経済の崩壊という社会的変動に見舞われたニッポン人を「一つのベクトルの方向へ動くことのなくなった群れ、互いに距離をとって群れる姿」と捉えた『新・砂を数える』と日本各地の古い宗教やまつりのかたちを記号的に捉え、かたちは変わっても断絶せずに続いてきた日本文化の厚み、多様性を伝える「続・俗神」より、作家自身が厳選したカラー作品を約20点展示予定です。


土田ヒロミの作家紹介は→コチラ



縹藍紺JAPANBLUE 2018 第9回 森くみ子展 −深遠なる蒼い時間−
森くみ子 2018
期  間 ■ 2018年10月5日(金)〜10月20日(土)
11:00〜19:00
(土曜日・10/8 祝日18:00まで)
日曜休廊
作家コメント■ 阿波藍を調べはじめて40年。ようやく1冊の本が出来ました。
日本列島の藍の物語を掘り起こす作業は、藍を通して見る日本史でもありました。
今回の展覧会は、この「阿波藍のはなし」の発表も兼ねております。
是非ご高覧頂き、皆様のご意見をお聞かせ頂けましたら幸いです。
内  容 ■ 江戸時代に完成された染色方法、木灰汁を加えて藍を自然醗酵させる、木灰汁醗酵建てを受け継ぐことによって表現できる藍の色の魅力を、現代の暮らしに生かせる布として展開しています。
今回は飾り布約15点、着尺約5点、帯地約10点、他にスカーフやストールなど小品約30点を展示販売致します。


森くみ子の作家紹介は→コチラ



谷川夏樹展 −コンテナくん灯台をゆく−
Sunayama Beach
「Mr.Container Visits Tsunoshima Lighthouse」

期  間 ■ 2018年10月26日(金)〜11月10日(土)
11:00〜19:00
(土曜日・11/3 祝日18:00まで)
日曜休廊
内  容 ■ 13才から独学で油絵を描き始めた谷川夏樹。
現在は油彩・アクリル画の平面作品と平行して実物のコンテナを用いた作品など、コンテナをテーマとした作家活動を続け、アートと社会の関わりについての可能性を探っています。
6年ぶりとなる今回の個展では、会期中に灯台記念日(11/1)があり、今年はちょうど150周年の節目の年と重なりました。これを記念しコンテナくんが日本各地の灯台をめぐります。
新作約20点を発表します。ぜひ、ご高覧ください。


谷川夏樹の作家紹介は→コチラ



トップページへ ■ 展覧会のトップページへ ■ このページのトップへ