ギャラリー新居東京
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展覧会

縹藍紺JAPANBLUE 2018 第9回 森くみ子展 −深遠なる蒼い時間−
森くみ子 2018
期  間 ■ 2018年10月5日(金)〜10月20日(土)
11:00〜19:00
(土曜日・10/8 祝日18:00まで)
日曜休廊
作家コメント■ 阿波藍を調べはじめて40年。ようやく1冊の本が出来ました。
日本列島の藍の物語を掘り起こす作業は、藍を通して見る日本史でもありました。
今回の展覧会は、この「阿波藍のはなし」の発表も兼ねております。
是非ご高覧頂き、皆様のご意見をお聞かせ頂けましたら幸いです。
内  容 ■ 江戸時代に完成された染色方法、木灰汁を加えて藍を自然醗酵させる、木灰汁醗酵建てを受け継ぐことによって表現できる藍の色の魅力を、現代の暮らしに生かせる布として展開しています。
今回は飾り布約15点、着尺約5点、帯地約10点、他にスカーフやストールなど小品約30点を展示販売致します。


森くみ子の作家紹介は→コチラ



土田ヒロミ 写真展
赤鬼
「赤鬼」


新・砂を数える
「新・砂を数える」


New Counting Grains of Sand
ZOKUSHIN:continued


期  間 ■ 2018年9月14日(金)〜9月29日(土)
11:00〜19:00(土曜18:00まで)
日曜・祝日休廊
内  容 ■ 1960年代終わりから写真家として本格的な活動を開始した土田氏は、日本の土俗的な文化、ヒロシマ、高度経済成長、バブル経済、フクシマなどのテーマを通して、変貌する日本の姿を撮り続けています。
土田氏の視点はつねにユニークで、作品ごとに明確なコンセプトを持ち、日本という国に対する問題意識を実験的ともいえるアプローチで表現してきました。
今回の展覧会では、バブル経済の崩壊という社会的変動に見舞われたニッポン人を「一つのベクトルの方向へ動くことのなくなった群れ、互いに距離をとって群れる姿」と捉えた『新・砂を数える』と日本各地の古い宗教やまつりのかたちを記号的に捉え、かたちは変わっても断絶せずに続いてきた日本文化の厚み、多様性を伝える「続・俗神」より、作家自身が厳選したカラー作品を約20点展示予定です。


土田ヒロミの作家紹介は→コチラ



これまでに開催した展覧会

*詳しくは展覧会名をクリックしてください。


2018年
one day 2017-1
内田初音展 わたしのあしあと
−ひとつひとつやれることから−
(2018年3月19日〜3月31日)
野波実
野波 実
陶展
(2018年6月9日〜6月23日)
むろまいこ
むろまいこ展
−森の小道−
(2018年6月29日〜7月21日)
川村良紀
川村良紀展
(2018年7月27日〜8月10日)
   


2017年
佐藤理「木こり」
佐藤理展
−山人−
(2017年9月9日〜9月22日)
春近し
土田若菜 写真展
−わがままな涙−
(2017年11月18日〜11月25日)
長谷川双葉
長谷川双葉展
−Birthday−
(2017年12月1日〜12月16日)


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